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「坂本城」と石垣

  • shimosakamotomachi
  • 6月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月28日


「坂本城」

令和5年に実施された宅地造成に伴う発掘調査で、明智光秀の居城として築城された「幻の城坂本城」がついに姿を現しました。実に長さ30m、高さ1,5mに及ぶ石垣を有する堀や礎石建物等が確認され、坂本城の三ノ丸の遺構であると判断されました。

その発見を受けて、令和7年9月18日、坂本城跡はめでたく国指定史跡に認定されたのであります。そして、昨年12月25・26日横浜市で「お城EXPO2025」博覧会が開催され、その閉会式において「お城博覧会が10年目を迎えたことを記念して10年間のお城10大ニュース」が発表されました。何と「坂本城三の丸の発見」が見事一位に輝いたのであります。それらのニュースは瞬く間に全国に発信され、今も下阪本は日本中から熱い視線が注がれています。なお、上記の画像は原敏隆さん制作の「ジオラマ」です。



「大津市下坂本エリアの魅力」

大津市下坂本エリアは、自然の美しさと歴史的な名所が融合した魅力的な観光地です。坂本城址公園、日吉大社、比叡山延暦寺、西教寺、聖衆来迎寺、公人屋敷、滋賀院門跡、高穴穂神社、苗鹿神社など、多くの観光スポットがあり、訪れる人々に素晴らしい体験を提供します。また、地元の美味しい料理も楽しむことができるため、ぜひ訪れてみてください。次回の旅行の計画に、下坂本エリアを加えてみてはいかがでしょうか。

 
 
 

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