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「ききょう祭」2026 出演者発表!

shimosakamotomachi
9月6日
読了時間: 6分

更新日:9月9日

演目順、「出演アーティスト」一覧


演目:「琵琶湖周航」など、日本の名曲に合わせてフラダンスを舞踊する

奏踊🌸華力

篠笛(響座)、ダンスパフォーマー養成

イベント運営

音響機材設営

MC

装踊👘華力

着物、着物ドレス着付け

ヘアメイク💄


愛の架け橋🌈⭐️🌈 細川ガラシャ役:『高田美紀』 略歴


幼少期 日本三景の天橋立で有名な京都府宮津市で過ごす。

家のベランダから天橋立が見え、天橋立は祖母との散歩をした思い出の場所。

宮津カトリック教会隣接の暁星幼稚園に通う。宮津小、中、高校と宮津市城下町を通学路に通い、日本史で細川ガラシャについてのエピソードを知って興味を抱きはじめる。

天橋立
天橋立

宮津カトリック教会と細川ガラシャ像
宮津カトリック教会と細川ガラシャ像

当時は長岡京駅にあった成安造形短期大学に進学。勝竜寺近辺は学生時代、自転車でよく行った場所。当時は長岡天満宮や錦水亭には父親によく連れて行ってもらった場所。

大学ではロココ調文化のファッションや歴史を学び、マリーアントワネットが細川ガラシャが明智光秀の三女として生まれ、その運命を背負いながらも気高く生き抜いた女性生き方に憧れを抱いていたことを知り、益々興味をもつ。

勝竜寺城公園
勝竜寺城公園
細川忠興、ガラシャ像
細川忠興、ガラシャ像

社会人となってからは京都を中心にフラダンス講師として活動し、多くの舞台経験を積み講師歴20年以上経つ。

笑顔あるフラレッスンで心豊かに満たされる世界へ発信し繋げている。

その間、ベストボディジャパン大津大会3位、Mrs.global earth京都グランプリ獲得。特にMrs.global earthは地域貢献を推奨する団体でしたので、地域のボランティア活動にも尽力するようになる。

そして現在、比叡山の麓・坂本へ移り住み、「奏踊🌺華力」代表として演舞活動を展開している。坂本は明智光秀が築いた城下町であり、光秀終焉の地にも近い歴史のまち。ガラシャの父・光秀とのご縁を感じながら、日々舞と表現を磨く。

京都・東本願寺前で毎月開催される京都夜市への出演を重ね、多くの方々に演舞をご覧いただく機会を得る。その活動や坂本に引越してきたご縁で、細川としゆきさまより「細川ガラシャ役を務めてほしい」とのお声掛けをいただく。


振り返れば、丹後宮津、長岡京、京都、そして坂本と、私が人生の節目で歩んできた地は、細川ガラシャとその父・明智光秀、そして細川家ゆかりの地と数多く重なっている。


この不思議なご縁に導かれるように、今、細川ガラシャ役として歴史と文化に携わる。自身の舞を通してガラシャの気品、信念、そして平和への願いを表現し、下阪本、坂本のまちの魅力とともに未来へ語り継いでいくこととなる。


世界に響け🌏癒しの音色 『塚本一浩と篠笛塚ちゃん』 略歴


滋賀県大津市を中心に活動する篠笛奏者


2011年に地元和太鼓チームで篠笛に出会い、素朴な音色に魅力され現在にいたる。

お囃子や民謡、ポップスなどジャンルを問わず演奏し、地域のお祭りのやイベント、ライブハウスでの演奏などで活躍中!2024年4月より篠笛の指導を行う。2025年2026年8月和太鼓団体とともにマレーシア海外公演に出演

国内では大阪万博や滋賀県国スポに和太鼓で出演

常に奏でる気持ちを大切にし丁寧な演奏に心掛ける。


音響はPAはもちろん、3〜400人規模のライブ音響機材、スピーカー全て持っていますので 何もないステージからライブ会場へと変身させます。


お茶会『宗枝の会』

私たちは充実した中でも慌ただしい日々を送っていますが、少しでも自分の時間が持てるように茶道をはじめました。仲間との心温まるおれあいを大切にしながら、稽古に同んでいます。また、茶道通しての出会いを大事にしています。


お琴演奏『大原雅楽美絵と岡村雅昌』

大原雅楽美給(生田流正派邦楽会 大師範/大津市下阪本在住)

岡村雅昌(生田流正派邦楽会 大師範/大津市在住)

私たちは、滋賀県を中心に演奏会やさまざまな文化事業に携わり、日本の伝統文化である箏・三絃の普及に努め、幼稚園・小学校・中学校での体験授業や、介護施設・地域イベントでの演奏などを通して、幅広い世代の皆さまにお箏の魅力を身近に感じていただけるよう活動しています。

また、未来を担う子どもたちが箏を通して伝統文化に触れ、豊かな感性を育めるよう、次世代育成にも力を注いでおります。


古典から現代曲、ポップスまで幅広い楽曲を演奏し、お箏の魅力を多くのみなさまにお伝えできるよう努めています。

本日は、お箏の美しい音色とともに、心和むひとときをお楽しみいただけましたら幸いです。



滋賀県大津市出身のジャグリングパフォーマー

難病の父親を励まそうと、小学生の頃からジャグリングを独学で練習し日本一の大道芸人を決める大会「芸王(げいわん)グランプリ」においては高校生の時に関西大会優勝、決勝大会では準優勝という成績を残しました。

更に 2020年にはフランスにて行われたサーカスの世界大会「シルクドゥ・ドゥマン」にて日本を代表するパフォーマンス集団「ルミナスー』」の一員として出場し

審査員特別賞を受賞

滋賀県大津市の観光大使にも任命されており人々を喜ばせたいという思いで多くの人に笑顔と感動を届けている。


夫婦とも大学で音楽を専攻。夫婦二人では保育園での演奏をきっかけに公民館や図 館、老人福祉センター等で演奏を行っている。楽器は小松文郎がバァイオリンで、妻が木とパーカッション(タンバリン、トロイアングル、カスタネット等)を演奏。

「楽しく元気にちょっと懐かしい!」をキャッチフレーズに活動しています。


正賀流吟舞社(せいがりゅう・ぎんぶしゃ)の紹介

剣舞(吟剣詩舞=ぎんけんしぶ)は、漢詩や和歌を吟ずる詩吟に合わせて刀と扇で舞う舞台芸能です。江戸幕末から明治初期にかけて、武士の所作や心情を表す芸能として成立し、今では全国に100以上の流派が存在します。当、正賀流(せいがりゅう)は、昭和4 1年に全国でも数少ない女性宗家・正滋(まがり・せいし=滋賀県文化功労賞、文部科学省表彰受賞)が大津市に創流しました。

現在、大津市内では逢坂学区内の本部教場およびアル・プラザ堅田内のカルチャーセンター、高島市内では「女性の家」で、5歳のお子様からシニアの」方まで、月2回から楽しくお稽古しています。お稽古に関心のある方は、ホームページからお問い合わせください。


よし笛『ヨシ笛カーニャ』

よし笛カーニャは 2012年5月1日に発足。「カーニャ」はスペイン語で華(よし)という意味です。びわ湖のよし笛の素朴な音に惹かれて活動しています。


下阪本小学生『縄跳び・けん玉』


下阪本の歴史を知ろう『吉本幸樹』

広島市出身、京都から下阪本に移り住んで十数年の歴史ファン。

三の丸石垣の出土を契機に「坂本城を考える会」に参加し、坂本城址公園で坂本城に関する語り部ボランティア活動と、石像足元や花壇での桔梗のお花の栽培をしています。

地域にも光秀さんゆかりの桔梗の花が広がればと、株分けの活動も始めています。

坂本城址公園で、桔梗の剪定などのお世話を担当されている吉本さん(明智光秀公の石像の前にて)。
坂本城址公園で、桔梗の剪定などのお世話を担当されている吉本さん(明智光秀公の石像の前にて)。
野外の大きな石像の足元に、紫や白の花が咲き、青空と木々が広がる静かな風景
早朝の静寂の中で、大きな石像の足元に咲いている紫と白の花々が、青空と緑の木々に色を加えている。
桜の時期に芽吹いた桔梗の芽が次第に繁ってきている春の坂本城址公園
桜の時期に芽吹いた桔梗の芽が次第に繁ってきている春の坂本城址公園
青いボトルを利用した自動水やり機が、鉢植えの桔梗に水を与えています。シンプルながら効果的な自動給水システムです。
青いボトルを利用した自動水やり機が、鉢植えの桔梗に水を与えています。シンプルながら効果的な自動給水システムです。

静かに庭を彩る、今年初めて咲いた一輪の桔梗の花
静かに庭を彩る、今年初めて咲いた一輪の桔梗の花

これまでに広がった吉本さんの株分先はここをクリックしてください(当コーナーは現在、企画検討中)。


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