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最澄自らが刻まれた「お地蔵さま」を探せ!人々の幸福のために
下阪本・坂本周辺の「お地蔵様」をご紹介します。これらがどこにあるか、みなさん、まちさんぽのときに探してみてください。その中には伝教大師最澄が作ったと伝わる六つのお地蔵さんもいらっしゃいます。さて、どれでしょう?(回答:3つ目の写真です)
道路わきにたたずむお地蔵様は、その土地を悪いものから守る道祖神、すなわち土地神さまとして信仰を集めていて、これも神仏習合の例の1つです。仏教では、お釈迦様が入滅(亡くなること)した後、衆生(しゅじょう=生命のあるすべてのもの)を救済するためにこの世に下るとされる弥勒菩薩(みろくぼさつ)が現れるまで、56億7000万年の時がかかるとされています。そして、現世において人々を救う仏が不在となる間、私たち人間は六道(ろくどう/りくどう)を巡りながら苦しむことになります。
六道とは、人が死後に生まれ変わる6つの世界のことで、餓鬼道・畜生道・地獄道・人道・修羅道・天道があります。それぞれの世界にはそれぞれの苦しみがあり、地蔵菩薩はその苦しみを受ける人々を、仏に変わって救うために六道をめぐっていると伝えられています。「お墓きわめびとの会」ブログより抜粋https://ohakakiwame.jp/column/memorial-service/ojizousama.html












































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